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Made in 新潟 ゴールド技術

新潟県が発注した工事で活用効果が高いと評価され、かつ実績の多い技術を「Made in 新潟 ゴールド技術」に認定します。これにより技術の信頼性が高まり、更なる活用・普及が進むことを期待しています。

【ゴールド技術の理念】
ゴールド技術の認定は、活用効果の評価が高く実績の多い新技術であることを示すもので、新技術の活用・普及をさらに促進することを目的としたものである。



小型消化ガス発電システム(BGシリーズバイオガス発電システム) (平成28年2月認定)
株式会社大原鉄工所

下水汚泥の処理過程で発生する消化ガスや生ごみ・畜産糞尿など有機性廃棄物のメタン発酵施設からのバイオガスを燃料とし、市販のディーゼル発電機をベースとして開発を行った小型で低コストなガスエンジン発電システムです。施設の使用電力やCO2排出量の削減が見込まれます。

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ふとんかご代替工法(AZエルバリア工法) (平成27年3月認定)
新潟鋼機株式会社

AZエルバリア工法は単純な構造で施工が簡単なため、工期を短縮できます。また、材料が軽量で人力作業が可能なので、狭小地の施工も容易です。中詰材に割栗石、砕石、状況に応じて現地発生土を充填できる事から湧水対策、法面緑化も可能です。材質には、亜鉛-10%アルミニウム合金メッキ仕様のφ6mm鉄線を使用し耐食性、耐久性に優れます。

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AZL-標準タイプ  AZL-法面緑化タイプ

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給・排水管更生技術SRCT工法 (平成27年3月認定)
株式会社植木組

SRCT工法は吸引車の『真空吸引力』を利用して、老朽化した給・排水管の内面に発生した錆や付着物をクリーニングし、強固な塗膜を管内にライニングする吸引式のパイプライニング工法です。既存の建物を取り壊したり、建物内に配管されている給・排水管を取り換えたりすることなく、既設管の延命を図ると共に、赤水による水質や異物による流水のつまりなどを改善します。

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ロープ付鉄筋挿入工法 (平成27年3月認定)
株式会社ジオデザイン

従来、法枠工(ロックボルト併用)等で対応していた法面・斜面の災害復旧や崩壊予防対策の新技術です。補強材の頭部を,2枚のプレート,ロープ,ナットを用いて補強材と一体化する構造としており、コンクリートが不要なため、施工条件の厳しい現場,在来植物を保全したい現場で大きな効果を発揮します。

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断面修復乾式吹付け工法 (平成27年3月認定)
第一建設工業株式会社

プレミックスポリマーセメントモルタルを使用した乾式吹付けにより、コンクリート構造物を補修・補強する技術です。乾燥粉体を圧送することによる長距離材料搬送、高速高圧吹付けによる鉄筋背面等の狭隘部への完全充填を実現しました。さらに、型枠・プライマー塗布が不要で振動下でも厚付けができるため、工期短縮も期待できます。

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乾式吹付け施工中  鉄筋背面充填状況

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増幅機構付油圧制震ブレース (トグル制震構法) (平成26年3月認定)
上越工業株式会社

地震時に生じる建物の水平変形を2〜3倍に増幅し、精密鍛造で強靭な回転支承部を介して、確実に油圧ダンパーへ伝え、地震による振動エネルギーを効率良く吸収する構法です。取付位置は比較的自由な配置が可能であり、室内の採光及び機能が損なわれる事が少なく、くり返しの余震にも制震効果があり、建物内部の書棚、備品等の落下転倒防止効果を発揮し、建物の機能維持が可能な制震装置です。

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さいわいプラザ(旧長岡市庁舎)
制震装置の取付施工中 
 さいわいプラザ(旧長岡市庁舎)
制震装置の取付完了

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建設発生土の合理的改良技術(ESR工法) (平成23年8月認定)
新潟県土質改良事業協同組合

建設発生土の土質改良において、混合能力等に優れた自走式土質改良機を用いて、事前調査から品質管理までを一貫して行うことで、高品質な改良土を供給する技術です。特に、配合設計時と改良時の土の密度や含水比の違いを踏まえた改良材添加量で改良するため、強度ムラの少ない改良土を経済的に供給できます。

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ハイパワースノーフェンス工法(HSF工法) (平成23年8月認定)
和光物産株式会社

雪崩予防・積雪のせり出し防止等、防雪対策として開発された技術です。基礎は杭式基礎であり、支持地盤が比較的脆弱な場合にも対応可能となっています。支柱は鋼管内部に三角形の補強板等を配置したモルタル充填鋼管柱であり、曲げ耐力に優れた構造になっています。落石防護との兼用も可能な防護柵です。

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新潟県土木部技術管理課
TEL:025-280-5391
FAX:025-283-0807

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TEL:025-267-4820 
FAX:025-267-5260
URL:http://www.niigata-ctc.or.jp
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