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新技術のニーズ

発注者から寄せられた新技術に対する要望を紹介します。
ニーズの詳しい内容についてヒアリングを希望する場合は、新潟県土木部技術管理課までご連絡ください。
なお、ヒアリングは技術開発を目的として行われるものに限ります。(営業目的の場合はお受けいたしません)
また、紹介した要望に関する新技術を開発したとしても、「Made in 新潟 新技術普及・活用制度」への登録を簡略化できるものではありません。
登録をお考えの場合は、「Made in 新潟 新技術普及・活用制度」実施要領および運用基準をご確認ください。

なお、平成22年度までに寄せられたニーズについては「新技術のニーズ(前回調査)」をご覧下さい。

分野(工種) 題名 現在抱えている課題等 添付資料 公開年月
1 道路 雪がつかない雪庇防止柵で、汎用的に使えるよう標準化されたもの トンネルやシェッドの抗口で、雪庇を防止するはずの雪庇防止柵そのものに雪が付着するので、柵にカバー、網などを張っていて、毎年カバー、網などを着脱している。   − H29.10
2 農地 ニ次製品水路の屈曲部における省力化施工が可能となる技術または製品   水路の法線は地形の制約から屈曲部が多くなる場合があるが、現状では現場打ちコンクリートで鉢巻状に巻きその部分を補強している。
これをコンクリートニ次製品化するなどにより省力化できないか。  
PDFアイコン H28.3
3
河川・海岸・港湾 護床ブロックによる洗堀を抑制する技術  小河川で河床低下対策として設置する既存の異形ブロックは、側面が直立のため護岸(勾配1:0.5等)との隙間に流水が集中し直下流で河床洗堀・低下を誘発している。
そこで、2列配置においても、突き合わせによる安定性を確保しつつ、クリアランスで河道幅に調整配列ができるとよい。
また、流水を流心に導くことで護岸基礎部の洗堀を抑制し魚類の遡上等にも配慮できるとよい。  
H26.3
4 各分野共通 栗石、割栗石を有効活用する技術  砕石を採取する時に副次的に発生する栗石、割栗石が多くストックされている。これらを有効活用する技術、製品等があるとよい。   H26.3
5 農地 水路法面の雑草を除草する自走式草刈機  水路法面等の除草作業は多大な労力を要することから、水路溝畔天端を自走する草刈機による除草により、作業の効率化を図りたい。   PDFアイコン H25.9
6 各分野共通 大型植生土のう  河川護岸等の擦付けで大型土のうを使用するが、その後の強度や見た目に問題がある。
 植生が繁茂するような大型土のうがあれば、そうした問題を軽減できる。  
H25.3
7 その他 プレキャスト落差工を四角型にし、セグメントをボルト締めで固定する技術  落差工は、施工前に大きく掘削するが、掘削法面が崩れてくることがよくある。
 掘削量を減らすことと、工期の短縮が可能な、四角型のプレキャスト落差工はないか。  
H25.3
8 道路 橋面舗装(防水層)を部分的に補修する技術  橋面は、全面防水シート等により、防水層が形成され、床板劣化を防いでいるが、ポットホール等により、部分的に防水層が破損している。
 この補修は、そのままAs合材を舗設(タックコート程度)するか、全面橋面防水をやり直しが現状である。
 ライフサイクルコスト縮減を図るには、この部分的に防水層を補修する工法が必要と考える。  
H25.3
9 農地 メンテナンスが簡易な水管理施設  水管理施設は部品製造期限があるため、更新時において多大な費用を要する。   H24.12
10 各分野共通 分水桝(二次製品)上中下の接続部分を確実に固定する技術  傾斜地で降雪が多い地域に二次製品分水桝を設置した場合、融雪時の雪の移動により接続部分がズレることがある。
 このため、接続部分を簡単で確実に固定する技術が望まれる。  
H24.12
11 農地 硬質塩化ビニル管大口径「コの字形ベンド管」  硬質塩化ビニル管パイプラインでは、水路を伏越す場合、複数の大口径ベンド管を組み合わせているが、過重な作業となる。
 このため、曲がり角度・直管部延長を諸元とする「コの字形ベンド管」または自在管の製作が望まれる。  
PDFアイコン H24.12
12 農地 軽微(軽量)な桝蓋  コンクリート製桝(二次製品・現場打ち共)等に使用する、縞鋼板蓋やグレーチング蓋は、重量が重いために開閉作業が困難である。   PDFアイコン H24.12
13 その他 内面に凹凸がある水路におけるライニング工法  既設管路内面と更正材を一体化させるため、更正材を水または空気により加圧反転・挿入する工法は各種開発されているが、手堀隧道等の内面が土砂で凹凸がある水路内面に密着する管形成工法がない。   PDFアイコン H24.12
14 農地 コンクリート二次製品撤去用アタッチメント  コンクリート二次製品撤去において、現状では吊金具を使用して撤去するため、重機運転手の他に作業員が必要であり、手間がかかる。
 このため、製品を破損することなく保持可能な撤去用アタッチメントの開発が望まれる。  
PDFアイコン H24.12
15 河川・海岸・港湾 安価で早く設置でき、丈夫な水防工法  現在主流な水防工法は伝統的な工法ですが、より材料費が安く、より迅速に設置出来、より丈夫な水防工法が最新技術により可能ではないか。(例えば、L型擁壁のようなもの等。) H24.11
16 各分野共通 再掘削が容易な改良土  パイプライン敷設工事において液状化対策としてセメント系固化材を混合した改良土を現場で用いていますが、補修等で再掘削を行う場合、硬化が進んでいて掘削が困難なため、再掘削が容易にでき、かつ液状化対策も行える改良材があったら助かります。
 欲を言うと現地でバックホウ混合を行える材料だともっと助かります。
H24.11
17 道路 再利用できる切削方法  舗装補修するにあたり、2層以上の舗装構成の場合は切削オーバーレイによる補修が有用であるが、切削廃材の粒度が細かすぎ再利用ができない状況にある。
 一方、舗装版破砕による廃材はクラッシャーを通して合材原料として再利用していることから、ある程度の粒度(粒径)を保ち合材原料として再利用できる切削方法はないか。
H24.8
18 各分野共通 消雪パイプ可とうジョイント  港湾施設ではコンクリート舗装が多く、消雪パイプを入れた場合、舗装の境界部分で段差が生じ破断してしまう。
 よって、可とう管を入れることで消雪パイプの破断を解消できないか。
H24.8
19 道路 低コストで立入防止機能を兼ねた防草対策工 地域高規格道路(自動車専用道路)は、高盛土構造の区間が多くあるため広範囲にのり面が造成される。
当該道路は、一般に立入防止のための柵を設けるが、柵だけではのり面の雑草繁茂で周辺環境に悪影響を与えてしまうという問題がある。
そのような問題を低コストで解決できる、立入防止機能を兼ね備えた防草対策工があると良い。
PDFアイコン H24.3
20 その他 耐食性のある消雪パイプ揚水管 電解腐食等により揚水管に孔があき、消雪パイプが機能しないことが問題となっている。
現在、少しでも耐食性を高めるために、揚水管(鋼管)に耐食テープを巻いて更新している。
耐食性のある揚水管を開発してほしい。(例:HIVP揚水管)
PDFアイコン H24.3
21 道路 大型案内標識に登れる支柱 降雪期に大型案内標識の着雪防止板に雪が溜まると高所作業車等で処理しているが、緊急性を要する作業でありながら高所作業車の手配が出来ない場合が多々ある。
電柱のように柱を上り、処理作業が出来ると人員の手配のみで作業が出来る。そのような大型案内標識の支柱が安価にできるとよいと考える。
- H24.3
22 河川・海岸・港湾 多自然川づくりが求める環境保全ブロックの開発 現在の環境保全ブロックは各ブロックメーカーの開発に基づき設計されていると思うが、多自然川づくりの観点から求める機能と差異があるものも多い。
多自然川づくりポイントブックIIIが2011年10月に出版された。法勾配が大きくなるほど緑被率は低下し5分勾配では植生により生物の生息・生育空間を確保することは難しいと考えられている。
現在の多自然川づくりの考え方に則した護岸形状を設計し、従来の「植生に配慮する」護岸ではなく、「生物の生息・生育空間を確保する」護岸を開発することを求めたい。
- H24.1
23 道路 雪庇のできにくい道路標識 冬期間、道路標識への着雪により雪庇が大きくなり、落雪による管理瑕疵案件が発生している。 - H24.1
24 各分野共通 現場で建設汚泥を改良土にする技術 現場で発生する建設汚泥は、改良土プラントに搬入するか産業廃棄物として処分されることになる。現場で改良土を製造し、現場内利用(防草工など)することで、より効果的な建設リサイクルが可能になる。 - H24.1
25 道路 軽量流雪溝開口蓋 流雪溝(特にW600型)開口部鋼製蓋が重いため年配者が蓋を開けづらいので、70代の女性でも比較的簡単に開けられる蓋があるとよい。 - H24.1
26 各分野共通 県産木材を用いた仮囲い 木材利用促進法の施行を受け、土木分野での県産木材の積極的な利用が望まれている。木材は耐久性の実証が難しいため、まずは仮設での利用を足がかりにすべく、現場の仮囲い等を木質化してはどうか。 PDFアイコン H24.1


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