ロープ掛式ロックボルト工法(DGロックボルト工法)【一般技術】

自然を保全して施工のできる鉄筋挿入工法

登録No 2019D104
大工種 共通工
工種 法面工
商標名等 DGロックボルト工法
技術特徴 ・モルタル吹付のような熟練作業が不要。
・反力プレート自体にロックボルト頭部キャップ機能を持たせたことにより、落石等によるキャップの損傷を回避しやすい。
・反力プレートが軽量(12.4kg)で、持ちやすい形状のため、容易に扱うことが可能。
施工単価 歩掛りあり(自社)
活用実績 9件 県内(9件)
その他登録・表彰

技術イメージ

従来技術との比較

【比較技術】吹付枠工(ロックボルト併用)(工事で活用した評価)

項目 評価 内容
経済性 〇 立木伐採作業・処分費、法面整形で生じる残土の処理費等がなく経済的
工程 ◎ 養生期間を省略できる。使用部材が少なく運搬時間が軽減
品質 〇 支圧板の形状により施工精度や耐久性が向上
安全性 〇 部材が軽量のため運搬時等の安全性が向上
施工性 ◎ 部材が軽量で、運搬用の仮設工が不要で、設置作業時の負担も軽減。熟練度を要する作業が少ない
周辺環境
への影響
◎ 伐採木やリバウンド材等の廃棄物が減少。周辺景観との調和が向上

技術についてのお問い合わせ・ご用命は

会社名 昌栄テクノ株式会社
担当者 村山 正幸
住所 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡乙9番地4
TEL 025-755-5730
E-mail info@shoei-techno.jp
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