建設発生土の合理的改良技術(ESR工法)【シニア技術】

recycle and best ~ リサイクルから始まる循環型社会を目指して ~

登録No 18D1019
大工種 共通工
工種 安定処理工
商標名等 ESR工法
技術特徴 ・事前調査、現場条件と配合設計による固化材の選定と添加量の決定、自走式土質改良機による土質改良、湿潤密度による施工管理を一貫して行う技術。
・合理的な施工管理を行うことで、施工時に安定した高品質の改良土を供給できる。
施工単価 歩掛りあり(標準)
活用実績 641件 県内(387件)、県外(3件)、国交省等(229件)、民間(22件)
その他登録・表彰

技術イメージ

従来技術との比較

【比較技術】安定処理バックホウ混合(工事で活用した評価)

項目 評価 内容
経済性 ◎ 改良材添加量が減少し、防塵タイプが不要のため、経済的
工程 ◎ 日施工量が2倍弱で工期短縮となる
品質 〇 混合ムラが無くなることから、品質のばらつきが小さくなる
安全性 〇 粉じんが発生しないので、作業環境が改善された
施工性 ◎ 混合作業は、機械化。オペレータの熟練度に左右されない
周辺環境
への影響
◎ 粉じんが大幅に抑制。改良材使用量減による省資源化

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会社名 山隆リコム株式会社(新潟県土質改良事業協同組合)
担当者 伊藤 和浩
住所 新潟県五泉市三本木2-1-14
TEL 0250-43-1222
E-mail esr@niigata-sia.or.jp
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